2015年12月2日水曜日

moto360の裏蓋を自分で交換!

moto360を買ってからというもの、時間をよく気にするようになって購入してから遅刻という遅刻をしなくなりました。

ほぼ毎日moto360を装着して生活しています。
今までに一度も落としたことは無いし、バンドの交換を試したことも無いのですが、裏蓋にヒビが入っちゃったんですよ
あと、謎のスレも。

あと、こっちにも


心当たりのない割れ、擦れほど悲しい物はないです。

と、いうかほとんど肌と密着させてる場所なのになんで…????

まあ良いです。

moto360はもともと日本で正式に販売しているものではないので、日本Motorolaに修理を申し込んでも多分跳ね返されるだろうなぁと実行せずに結論づけたので自分で修理することにしました。

内部の故障なら自分でやろうとは思わなかったでしょうけど、ほとんど外部の修理なので恐らく自分でできるだろうという自信が湧いてきました。 この自信どこから湧いてくるんでしょうか。

と、言うことで当たり前ですがmoto360のカバーは日本では売っていないので輸入です。

注文してから2週間ほどで到着しました。
箱はなんか汚さそうだったので即処分しました。
中国郵政は日本で言う日本郵便ですね
中国の国際エコノミー便は、ある程度日本への荷物が溜まったらドバっと出していくタイプらしいのでちょっと日数取りました。

でも数百円払うだけで中国から日本にとどくの、すごいです。

中身は、裏蓋とギターピックっぽいもの。

ギターピックが重要で、こじ開け器具として役立ってくれます。

この時は時間がなかったので数日後に交換を決行することにしました。


いざ、交換をしよう

何日か過ぎて交換作業開始。

だいぶ前に、時計のバンドのコマ詰めをしようとしてこの工具をAmazonで買ったんですけど、作業が終わる頃にはコマ詰めに使う道具でハンマー以外すべて破壊されてしまったので捨てようかと思ったんですけどいつかバンドを外すときにもう一つ入っていた器具を使う時が来るだろうととっていました。よかった。


画像のとおり、隙間に器具を入れて凹部分に引っ掛けて内側に持って行って外側にずらすと外れます。


無事外れました。 この状態が一番バンドのメンテがし易いので後で掃除しましょう。


さて、moto360単体にしました。 この状態だとなにか物足りないです。


画像を見るとここまで来るのに10分かかりました。 手順をよくわかっているともっと早く出来ると思います。

裏蓋を外す作業の前に、XPERIA等の裏面ガラスを外す時もそうなのですが、まず温めて粘着テープを取りやすくします。

足元にちょうどいい熱源があったのでこいつを利用します。
本当はドライヤーがあったら良いです。


意外とこの位置でも熱くなります。

暖めたら、バンドがくっついていた所に先ほどのギターピックを差し込み、徐々に浮かせていきます。

このとき、奥に奥に突き進みすぎて中心の脈拍センサー部に粘着テープのゴミがくっつかないように気をつけてください。 意外とあの部分デリケートらしいので。

そして、とりあえず本体に残った粘着物は気にせず外します


中心に気をつけながらやったらバッキバキです… まあもう使わないからバッキバキで良いんですけど…

このままでは本体が汚すぎて新しいのを載せても元の通りの防水効果は期待できませんし、脈拍センサーも上手く動かないはずです。

なので、くっついた粘着物を取っていく作業を始めるのですが、ここであったらメチャクソ楽になるアイテムがあります。
それは、アセトンです。
アセトンと聞いて分からないひとも、除光液マニキュア落としといえば分かりますでしょうか。


paアセトンリムーバー rem02
  • 出版社/メーカー: ディアローラ
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
あいつはマニキュア以外にもキーボードの汚れ等もかなり落としてくれるすぐれものですので、一家に一本は置いておいて損はないと思います。

上にpaアセトンリムーバーは、100%アセトンなので強いと思います。

まあ普通に100円ショップに売ってあるのでそれでも良いんですがね…

こいつを染み込ませた布か不織布か何かで真ん中のセンサーに気をつけながら粘着物を取っていきます。

すると、


綺麗!

これで防水性能にもまた期待が出来るはずです。

そして一番大事な作業。

一番大事な割に一番時間がかからないんですよねこれが。

貼ります。
向きなんか気にせずに貼ってしまったんですけど、さっきの画像と比較してもらえるとわかるんですけど左右逆に貼ってしまったんですよね…

左右対称だから多分問題ないはずですが…

一番心配なのが、脈拍センサー。
これがダメになってたらかなりへこみますが



正常に動作しました!

動作するかしないかでドキドキだったので心拍数高いです。
正しい値がとれてると思います。


あとはさっきと逆の順番で組み立てていくと元の通り。・


裏蓋が綺麗!

と、言うことで裏蓋を交換したお話でした。


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