2015年6月20日土曜日

Motorola渾身のAndroid wear「moto360」 ダークメタル レビュー

こんにちは。今年度は、更に「時間」に遅れが出ないように気をつけなければならないようになってしまいました。

部屋に時計がある場所では壁の時計で時間を確認していましたが、廊下や帰りのバスや駅に向かうときなど、周りに時計がない環境での現在時刻が気になり始めました。

始めはスマートフォンをポッケから取り出し、電源ボタンを押してロック画面のデジタル時計で時間を確認していたのですが、いかんせん
「ポッケから出す動作と電源ボタンを押すのが面倒臭い」

と、言うことで本格的に腕時計が欲しくなってきました。

ここで、選択肢は3つあるわけです。
・ノーマルな3つの針で現在時刻を示す腕時計
・デジタル腕時計
・スマートウォッチ

まず、デジタル腕時計は私の中では論外です。
普通の腕時計か、スマートウォッチかで迷いました。
携帯での通知が結構多い方なので、腕時計でも通知が見れるというスマートウォッチにしました。

スマートウォッチはスマートウォッチでも、Android wear搭載の機種はMotorolaのMoto360、SONYのSmart Watch3やLGのG Watch UrbaneやASUSのZenWatch、SamsungのGear Liveなどがあります。

形的に円形が良かったのでまずLGとMotorolaに絞られました。
そっから、G Watch UrbaneにはLTE通信機能が搭載されているということでそんな機能を時計には求めていなかったし、デザインも好みだったのでMotorolaのmoto360になりました。

どうやら、G Watch UrbaneにはLTE通信機能は搭載されておらず、G Watch Urbane LTEという機種にはLTE通信機能が搭載されている模様です。 コメントでの指摘ありがとうございます。

・開封/初起動

到着。
はじめはブラックレザーにしようと思ってたんですが、これからの季節、レザーは汗吸ってヤバイ感じになりそうな気がしたので、ダークメタルにしました。

本来の予算より7000円アップしてしまいましたが、まあいいでしょう。
最近のAmazonは納品書だったか、領収書だったかを同封しなくなったみたいです。
保証証の店舗欄、いままでは入ってた紙が役割を果たしてたんですが、ソレを入れなくなった今どうしましょうか。
フタを開けると、早速お出迎えしてくれます。
見慣れない形。
こんな感じの見てると気分悪くなるの私だけでしょうか?
出力は500mA。携帯とかの充電には使えないかな…
まあ、qi充電台はmicroUSB差し込むタイプなので別にこの充電器を使う必要は無いのですが。
まあ、100V-240V対応らしいので変換噛ませば使えるでしょうけど…

まず起動してみると、MotorolaのMマーク。
Motorolaに惚れてしまいそうだ(すでに惚れてる

で、いろいろぶっ飛ばしまして、

ガラスフィルムを貼ったのが月曜日、そのガラスフィルムが割れたのが水曜日のことでした。
眠くならないようにしようと、コーヒーがぶ飲みで授業に臨んだのがよくなかった。
授業終わって急いでトイレ行ったら勢いでトイレの小便器に腕時計をゴツン
このガラスフィルムはダメだ
真ん中の傷は小便器でこすってついた。
ShineZoneとかいうめっちゃ罵倒してきそうな領域の名前のやつ。
飛散防止処理してないのか、ガラスの破片が指先に刺さって血が出たので、同じく割れた人は触らないほうがええです。

・便利アプリ

これはYahoo!乗換案内のやつなんですが、Android wear対応で、こんなこともできちゃいます。
乗る駅と降りる駅を予め指定しておけば、次の電車があと何分後に発車するのかがひと目でわかる超便利アプリ。電車通学/通勤の方は入れておいて損はないです。

また、Google Keepというアプリでは、リマインダーを設定できます。
例えば、家に帰ったらしないといけないことがある場合は、条件を場所にして自宅を指定すれば、家に帰ったら通知してくれます。
また、手で操作せずともすべて声で操作することも可能です。
自転車を漕いでいる時、(周りの安全を確かめたあとに)声で命令したらパッと思いついたやらなければならないこと、アイデアを記録することが出来ます。

・電池持ち

レビューで調べると主な叩かれどころは、「電池持ち」
とにかく電池持ちが悪いというレビューが多いです。1日持たないという記事は余り見ませんが、他のスマートウォッチと比べたら電池持ちは悪い。
どのくらい持つのか? 電池使用量を見てみますと、
私の生活リズムは、
6時半起床、7時に家出発
帰宅は日によりますがだいたい19時。早くて17時で、遅くて21時。
腕時計を使う時間は、平均して12時間になります。

体感ですが、そこまで電池持ちは悪くない
ですが、アプリを使うとなると話は別です。
携帯電話のカメラの映像をwearで映し、遠隔で撮影できるアプリをつかって写真をとったのですが、その時だけ電池の減り方が半端無かったです。
電池持ちにおいては、
時計として使用するなら電池はもつ
ガジェットとして使用するなら電池は怪しい
という認識でいいかと。

・バンド調節

で、メタルバンドといえばコマ詰めですが、普通に忘れてたので時計屋で頼もうと思いましたがAmazonでコマ詰め工具買いました。
お急ぎ便のくせに3日かかりました。
なんで関東→中国地方はヤマト公式HPだと翌日に届くことになってるのにAmazonだけ翌々日に届く扱いなんですかねぇ

で、土曜朝に到着して作業開始。
どうやら、「Cリング」というタイプに似たものです。
Cリングの名前の由来は、
「この部分の筒が上から見たらCの字に見えるから」

という理由だそうですが、moto360のバンドはCの字じゃなくてOの字なので「Oリング」とでも呼ぶことにしましょう。
バンド部分には矢印が書いていないためどっちからでもピンは抜けてくれるとおもいます。(もしかしたら、抜けやすい方向が存在するのかもしれませんが、どっちからでも抜けてくれました。)

Cリングタイプの腕時計のバンドの駒詰めは、こちらのサイトが詳しく記載してるのでこちらを見ながら作業されることをおすすめします
また、このタイプは「画鋲でピン押し出してペンチで抜くか~」なんて甘い考えで要ると苦労します。
出てきたピンはペンチで抜けません。
ヤバイくらい硬い。
また、専用の工具を使ってもなかなか外れず、まさか押し出し用のピンが曲がる/折れるとは思いませんでした。(ただのセンスが無いだけなんで気にしないで)
ちなみに、コマ詰めするのに使った工具セットはこれ。


で、ピンはよ~くみると経がそれぞれ違う。
また、使っていくとピンは俺の打ち方が下手くそなのでやっぱり曲がる。

上…ピンが抜けて瞬間接着剤でくっつけたやつ
真ん中…ピンが抜けて瞬間接着剤でくっつけたあと折れた
下…真ん中と同様。

これ、定価3000円だよね…??
800円で買ったから「まあ、そんなもんか」で済みますが、(済まされないが)定価で買ってたらすごい怒りがこみ上げてきたでしょう。

きちんとまっすぐ打ち込んだらこんなことにはならなかったので、要は施工者の腕次第でしょう。

で、コマ詰めする前がこれ
コマ詰めした後がこれ

これで心拍計も安定してはかれます。

moto360には、Lollipop 5.1.1アップデートがはじまったらしいですがうちにはマダ来ません。
いつになったら配信してくれるんですかね…
アップデートがきたので別記事で
と、言うことでレビューでした

1 件のコメント:

  1. LTE機能付きのUrbaneは特別バージョンじゃないですか?普通のには付いてなかった気がしますよ。

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