2015年4月15日水曜日

ClariS初のベストアルバム「ClariS ~SINGLE BEST 1st~」のハイレゾ購入

こんにちは。
最近全くネタがなくてブログ半放置してました。
最近は艦これのアニメをみて艦これ熱がまた出てきました。
あと、タイピング速度が落ちました。

で、ClariS初のベストアルバムがリリースされました。
ニセコイのCMで初めて知った…

moraのページはこちら

このベストアルバムが初のハイレゾ音源は、(おそらく)
inory
コネクト
nexus
ナイショの話
Wake Up
ルミナス
reunion
DROP
君の夢を見よう
Clear Sky
だと思います。

この中で、
DROP
君の夢を見よう
は、このアルバムが出るまではmoraやiTunesとかの配信サイトにない。
店舗にもないで音源を手に入れるにはこれらのCDが付録だったリスアニを持っている人から買い上げるくらいしかありませんでした。

それが、このアルバムでだれでも入手できる。しかもレーベルは信頼のSME Recordsから。

これは買うしか無いでしょう。

と、言うことで実質のデビュー曲のDROPだけ買ってみました。
まず、これがめっちゃ高かったけど買ったCDの音源。

で、今回買ったハイレゾ音源。


大体予想はついてましたが、さすがSME Records。いい仕事というか余計なことしてません。
飛ぶ犬レーベルとかこないだやっと日本レコード協会の正会員になったマシマシレーベルとかに比べたら凄くいい。
ちなみに、真ん中の点々の縦線より右がCDではバッサリと切り落とされてた部分です。(500Hz右にずれてますが)
また音圧もマシマシではない。


DROPのリリースの年は2010年。
今から5年前。ハイレゾはSACDみたいにごく一部の人間にしか行き渡ってないというか、ほとんど認知されていない時代も制作自体は48kHzとか44.1kHzでの制作を行っていたりはしなかったようです。
しかもこれが雑誌のおまけ(おまけが本体とか言わない)のCDでこれまでの品質は称賛に値します。

他のレーベルも「96kHzで売り出してるのに中身は48kHz相当だった」みたいな詐欺行為せずに見習え。
それか、中身は48kHzでも96kHzで売らなければならない理由があるのだろうか。
あるのならぜひ商品説明などの部分やエンジニアのインタビューなどを見たいものである。


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