2015年2月28日土曜日

Xperia Z3 Tablet Compact購入レビュー 電子書籍もいい感じ

あけましておめでとうございます。

福岡市に日帰り旅行してXperia Z3 Tablet Compactを買ってきました。


 価格編

福岡市には主な家電量販店として、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ベスト電器の3店舗があります。

こっちと比べて店舗同士の距離が近く、自分の足で回って価格比較しました。
ビックカメラ、ヨドバシカメラはポイント還元1%。値下げ対応はしてくれず門前払いでした。
それに対してベスト電器。 Z3 Tablet Compactを見ていると声をかけて頂いて、そのまま価格交渉。 税抜き価格表記は他店舗と同じだったのですが、更に現金値引き。 対応してくれている店員さんが裏に行って待っている時に更に他の店員さんが話しかけてくれました。 買うつもりないのに話しかけられると迷惑かもしれませんが、買うつもりマンマンだとすごく嬉しいですね。 (悪く考えると暇だったのか…いや、ヨドバシも開店直後に行ったから暇だったはずだ。こっちから話しかけるのもいいんですけどね。

先述の3店舗のうちケースのホワイトがあるのがベスト電器だけだったのでもうベスト電器で購入決定。 購入レシートがこちら。

2つ目に、「お買い物券得1000×4」 とありますが、それはベスト電器指定商品を買うともらえる商品券です。 税込み45144円。 税抜きで41800円。 ヨドバシはこれ。

ビックカメラはこれ

淀、ビッカメはどちらも46980円。 1836円安くなった計算ですが、それだけではありません。 先述の通り4000円分のお買い物券がもらえたのでそれでケースを買いました。 そっちのレシートがこれ。

ケースは860円で買えたことになりました。 Z3TC(こう略すことにしました)+ケースを買って、ベスト電器は46004円。 ビックカメラ(オンライン価格で計算)は51170円 ヨドバシカメラ(オンライン価格で計算)は51210円 3つの店回ってよかったーー!!!

開封編 

で、帰宅。 博多駅出発が18時19分。 途中いろいろ道草くって結局帰宅は22時ぴったり。 約4時間もかかってしまいました。 ゲーマーズに行ってゲマズ限定のCDも買ってきました。
わかりやすい矢印
付属品です

主な付属品は、ACアダプタ、USBケーブルです。 イヤホン、クレードルは付属しません。 また、薄さが全然違うのでZ1/2/3などに付属しているクレードルはアタッチメントなしではおそらく充電できません。 DK40(Z2 Tablet用ですが薄さが6.4mmと同じなので共通で使える&公式サイトであったので)というクレードルを購入しないとおそらく無理です(マグネットチャージャーは大丈夫でした。

クレードル
ソニー DK40 Xperia Z2 Tablet用卓上ホルダー
  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス
マグネットケーブル
SANWA SUPPLY Xperia用USB充電専用ケーブル 1m (USB-充電端子) ブラック KU-XPMG1
  • 出版社/メーカー: SANWA SUPPLY
  • メディア: エレクトロニクス

SONYのスマホはpowered by androidなんて出なかったのでちょっと目新しいです。

比較編

XPERIA Z1 SOL23との比較です。 最低輝度の比較

若干Z3TCのほうが明るめ 重さ比較ですが、Z1にはガラスフィルムやアルミバンパーを装着してる
のでこれよりも実際は軽いです




数十グラムしか変わりません。 ケースをつけると500mlのお茶よりちょっと軽いくらいになります

また、どちらもホワイトバランス調整をしない状態での液晶比較です。

これは!!!!!! Z1が黄ばみすぎてるだけ…? 純正ケースをつけると、このように斜めにして使用することが出来ます。

お次はReader(電子書籍)の比較です。 タブレットを製品登録すると、500円分の電子図書券がもらえたので、ちょっと気になっていた「エロマンガ先生」を買いました。 600円とちょっとだったので貯まってたポイントも使いました。 こっちが小説
エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)
  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/10
  • メディア: 文庫
で、こっちがコミカライズ
エロマンガ先生 (1) (電撃コミックスNEXT)
  • 作者: rin
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/11/07
  • メディア: コミック
画面輝度は撮影のために最大にしてます。
Z1は縦画面、Z3TCは横画面で表示させてみるとだいたい同じ大きさになります。
さすがに縦画面だと結構な差があります。 結構でかいはずなのにZ1が小さく見える

お次は「なれる!SE」です。 なれる!SEは最後のあとがきの前にIT用語の説明みたいなミニコーナーっぽいのがあるのですが、そのコーナーは文章ではなく画像なので

これを拡大出来るだけ拡大すると…

Z1だと見づらい! 超見づらいので顔を近づけて見てるのですが、最高に変に見られるしなるべくならもっと拡大させて欲しいのですが…

Z1はやっぱり液晶が黄ばみまくってるように見えます。
本を読むには黄ばみがあったほうが紙っぽくみえますが。

DLNA経由でのBDレコ内の番組視聴ですが、CATV契約してTVQやTNCの福岡の局や、BS11などのBS放送を受信してます。
逆に言うと、CATVを契約していないと視聴可能な地上波民放はテレビ朝日系、TBS系、日本テレビ系の3局のみ&深夜アニメゼロの超アニメ不毛地帯です。 静岡はラブライブの再放送をやるらしいですが、山口なんて某軽音楽アニメの2期以来深夜アニメ放送していません。

BS11で大晦日に憑物語一挙放送があったので普通にDRモードで録画をしてZ3TC買った翌日くらいに見ようと思ったのですが

あー、だめかー
XPERIA Z1(SOL23)ではDRモードやAVCREC方式で記録された番組も再生可能でしたが、XPモードやSPモードなどの標準画質だと非対応形式となり再生が不可能に。
Z3TCではDRモードの再生は不可能、AVCREC方式で記録された番組なら再生可能、標準画質も不可能という結果に。
 
キャリア版だとDRモードでの再生が可能とか言うアレではないのかとちょっと疑ってます。 今度問い合わせてみようと思います。 

キャリア版というか、ワンセグ/フルセグチューナー搭載機はtsファイルも再生できるようです。
だからワンセグ見れるZ1ではDRモードの再生が出来たのか…

憑物語はDRモードでさっさとBDに焼きました。なんとか片面一層に収まったのでちょっと嬉しかったです。 で、HGモードというAVCREC方式の最高設定に変換。これ実時間エンコードに加えて録画中は変換ができないというなんともCPUの非力さを感じる制限。 で、変換したら普通に見れました。(画質はやっぱりDRに劣る
AVCRECだとちょっとベタ塗りのアニメはアウトー…
例のスタンドを使うとこんなかんじに。
 

機能編 

Z3TCにはいろんな機能があります。 その中から、「これは使える!」と思った機能をいくつか紹介します。

まず、寒い冬にぴったり!「てぶくろモード」です。
タッチセンサーの感度を上げて手袋をしていても操作ができるという画期的な機能です。
実際に試してみます。


前半はてぶくろモードオフ、後半はてぶくろモードオンで操作してます。 タッチ切れも起こさずに、いい感じに操作できてます。 これ、寒い外でのバス待ちや電車待ち時間にとても重宝してます。 Z1にはこの機能搭載されてないのでタブレットだけの特権みたいな何かです。

次は、「スクリーンミラーリング」という機能です。 これは、スマートフォンの画面、音声をスクリーンミラーリング対応テレビやタブレットに転送して皆で楽しもう みたいな感じ。 で、実際にやってみると

やはり遅延は有ります。 小さくすることも可能ですが、

場所移動は出来ても大きさ変更は不可能です。 また、Z3では遠隔操作可能なのでしょうけど、Z1ではタブレットで操作は不可能でした。 あくまで「見るだけ」です。

次、「スマート画面回転」です。 ソファに座ってタブレットを操作していて、そのままごろ寝することが結構ある人いるんじゃないでしょうか。 ごろ寝するとやはり画面はクルッと回転
それを防止してくれるのが「スマート画面回転」です。


勢い良くごろ寝すると回転してしまいますが、じわりじわりと横になると画面は回転しなくなります。 勢い良くタブレットを回転させると普通に画面も回転します。ゆっくり回転させると画面は固定されるという便利機能です。 使ってみると結構便利。 普通に使うときは自動回転がオンなのでいつも通り便利なのですが、ごろ寝の時だけは無効みたいな使い方ができます。

その他

AnTuTu Benchmark v5.5でベンチマークをとってみました。 結果がこれ。




43521と、すごく高い。 保護フィルムをつけてはじめて気づいたのですが、カメラの右横、SONYロゴの左側になんかが有ります

ロゴ左側は充電してる時に光るLEDでした。 ではカメラの右側は…?? 指で抑えてみると、画面が暗くなったのでこれは照度センサでした。 いやはや、ほかのフロントが白い携帯みたいにセンサ部分だけ黒みたいなダサデザインじゃなくてよかったよかった。 てっきり照度センサないものと思っていましたデザイン的に。 

私の手は大きいのでどっちかって言うとらくに持てますが、手が小さい人には片手持ち(片手操作ではない)もしかしたら難しいかもしれません。

ソニー Xperia Z3 Tablet Compact SGP612 ブラック
  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: Personal Computers

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