2014年9月4日木曜日

新型Walkman、NWZ-A10やQX1など!

こんにちは、かずきちです。

なんかIFA前にいろいろリークされてるんですが気にしません。

Walkmanは前々から「Aシリーズが復活する」という噂が流れていましたが、本当なのでしょうか…?

ちなみに、IFA2014 SONYの時間は日本時間23:15からの開催でした

平井社長はWoWをこれだけ言っていたようですね


ハイレゾ対応Aシリーズ
NWZ-A10



スペックは
カラー:ブラック/シルバー/ターコイズブルー(?)/レッド(?)(中国サイトでは4色展開していました)
容量:32GB(A16)/64GB(A17)
外部メモリ:microSDXCに対応
解像度/表示サイズ:TFTカラー液晶QVGA(320×240)/2.2インチ
対応メディア形式:
…ミュージック:FLAC/ALAC/MP3/AAC/HE-AAC/WMA/LinnerPCM/AIFF
…ビデオ:MPEG-4/AVC(H.264/AVC)/WMV
サウンドエフェクト:DSEE HX/ClearAudio+/ClearBase/Equalizer/VPT/ダイナミックノーマライザ
バッテリー:30時間(Hi-Res Audio)/50時間(MP3)
Bluetooth:Bluetooth Ver.2.1 + EDR1
対応プロファイル:A2DP/AVRCP/OPP
サポートコーデック:SBC/apt-x
FMラジオ:76~108MHz
サイズ(mm):43.6×109×8.7(A15)/44.4×109.1×9.1(A17)
重さ:66グラム



見た目がタッチパネル式で下部中央にボタン1つの以前のAシリーズのようではなく、Sシリーズのような縦長で操作も物理キーで操作する形になります。

再生、停止などは物理キー搭載です。
左サイドには何もなし。右サイドにHoldスイッチ、ボリュームキー(+/-)、microSDスロットが実装されています。

FシリーズやZXシリーズと同じく、S-Master HXを搭載し、なんちゃってハイレゾ音源化のDSEE HXも搭載します。

また、背面上部にはNFC搭載です。
また、Bluetooth Ver. 2.1に対応し、apt-xにも対応しております。

海外機はノイズキャンセル機能が非搭載のようですが、国内版ではノイズキャンセル機能が搭載されてしまうかもしれませんね… そこは国内版の発表を待ちましょう

また、ZX1と同じくバッテリーの導線を太くする&高純度の鉛フリーはんだを使用&チャージポンプ回路にはPOSCAPを使用しているとかなんとか

筐体はどうやら硬質アルミダイキャストっぽいですね

また、専用デジタル出力ケーブルを使用することによってPHA-2/UDA-1/SRS-X9などにデジタル出力が可能です。

SONYのuk公式サイトにて早速NWZ-A10のサイトが出来ているようです。

Hi-Res Best Sounding MP3 Player | Walkman NWZ-A10 Series | Sony UK

このページでは169ポンドと表記されています。
この記事の執筆時点で1ポンド約173円ですので、日本円にして約3万円です。

発売時期は欧州にてA15は10月より、A17は9月下旬の模様です

国内ではいつ発売になるのでしょうね
F880シリーズが去年の10月中旬だった気がするので、そう遠くないのかもしれません。

MDR-Z7

密閉型のヘッドホンです。
ドライバーユニット:70mmドーム型、CCAWボイスコイル
周波数特性:4Hz~100000Hz
最大入力:2000mW
プラグ:金メッキステレオミニプラグ、金メッキミニプラグ×2(バランス接続ヘッドフォンケーブル)
重量:約335グラム

どうやら、Z7は後述のPHA-3ACとのバランス接続に対応している模様。

そして、振動板はアルミニウムコート液晶ポリマー70mmダイヤフラムを採用している模様です。

MDR-1Rの後継機(?)
MDR-1ADAC

この動画をご覧ください



見ていただければお分かりでしょうか、NWZ-A15からPHA-2用だったデジタル出力のケーブルを利用して、MDR-1ADACへと接続しています。
と、言うことはこちらのヘッドホン、型番通りDAC内蔵のヘッドホンということになります。
また、上の画像、コンデンサに見覚えがありませんか?
そうです。ZX1に搭載されているOS-CONっぽいブツが見受けられます。
アンプにはS-Master HXが採用されています。
最大192khz/24bitのWAV/FLAC/ALACに対応し、2.8/5.2MHzのDSD音源の再生も可能です。

スペックは
密閉型ヘッドホン
ドライバーユニット:40mmドーム型
周波数特性:
デジタル入力…4Hz~40000Hz
アナログ入力…4Hz~100000Hz
最大入力:1500mW
バッテリー持ち時間:約7.5時間
充電時間:約4時間
プラグ:金メッキステレオミニプラグ
重量:300グラム

また、振動板についてですが、こちらもアルミニウムコート液晶ポリマーを採用している模様。

Xperia/Walkman用のケーブルにLightningケーブル、microUSBケーブルにヘッドホンケーブルの5種類のケーブルが付属しており、恐らくXperia/Walkman/iPhone/充電用ケーブル/3.5mmステレオミニ入力用と思われます。

MDR-1Aは、こちらの1ADACからDAC機能を排除したモデルでしょう。
海外のサイトには値段も出ていて、MDR-1Aで約300ドルとなっています。

Premium Hi-Res Stereo headphones - MDR-1A/B Review | Sony Store U.S. - Sony US

PHA-2の後継機
PHA-3AC


最大384kHz/32bitのPCMと2.8/5.2MHzのDSD音源に対応したPHAです。
MDR-Z7とは、バランス接続して音楽を聞くことも出来ます。

3.5mm4極ミニプラグではなく、L/R用にプラグが独立しています。

PC/Walkman/Xperia/iOS/Optical/3.5mmステレオミニ/microUSBをサポート。
周波数帯域は10Hz~100kHzです


昨年度のIFAで発表されたQX10/100の後継機(?)
ILCE-QX1

Sony Europeの動画をまず見てください



レンズが交換出来て、Eマウントレンズを装着できます。
と、Eマウントレンズと言うことはNEXシリーズのレンズが使えちゃうわけです。

センサーサイズはQX100が1.0型だったのがQX1ではAPS-Cと、グレードアップしています。
センサーサイズが大きくなったということは画質の向上に期待ができます。

ISO感度は100-16000。 BIONZ Xイメージングプロセッサ搭載で、フラッシュも搭載しています。

自分の好みのレンズに交換できるということなので、スマートフォンに接続できるデジタル一眼レフカメラのような位置づけでしょうか。(型番がDSCからではなくILCEからなのでコンデジではなく一眼レフの位置づけですね完全に)

日本でも正式発表されました

QX1 | Eマウント | デジタル一眼カメラ α(アルファ) | ソニー

QX10のズームを30倍に。
DSC-QX30


こちらは詳細よくわからないのですが、恐らく30倍ズームが可能なレンズスタイルカメラのようです。

動画撮影はFullHD 60p対応でQX10と同様、Exmor R搭載、BIONZ Xプロセッサ搭載です。

こちらも正式発表されました

DSC-QX30 | サイバーショット | ソニー

DSC-QX10、新カラー

ブラック、ホワイトの2カラーだったのが、ピンクとブロンズ(国内では販売しないようです)の2色追加で合計4色のラインナップに。

意外と今年のIFAは面白かったです。

今年が初めて生で見たIFAだったんです

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