2014年9月25日木曜日

ついに国内でも新型ウォークマン発表! Aシリーズの復活とちょっとした落とし穴!

こんばんは。

ついに本日国内でも正式に新型ウォークマンなどの発表が行われましたね。

本日発表された新製品は以下の通り

Walkman

…Aシリーズ
・NW-A16
・NW-A17
…Wシリーズ
・NW-WS615

密閉型インナーイヤーレシーバー

・XBA-A1
・XBA-A2
・XBA-A3
・XBA-Z5

ステレオヘッドホン

・MDR-1A
・MDR-1ADAC
・MDR-Z7

ポータブルヘッドホンアンプ

・PHA-3

My Sony Clubの製品情報メールにはこれだけの記載がありました。

取り敢えず記事タイトル通りAシリーズをまとめます。

Aシリーズはハイレゾ対応ウォークマンとしては初の非Android搭載機です。

また、apt-xに対応しており、Bluetoothにしては良い音質で聴くことが出来ます。
そして、サイドの方にHOLDスイッチがあるので誤作動がなくなります。

そして、microSD対応で内蔵ROMとmicroSDはまとめて表示されるのでまた安心です。

Aシリーズのキャッチコピーは

聴けば戻れなくなる、濃密な音

です。

ちなみに余談ですが、
ZX1は
未体験の、心震える感動を
F880は
臨場感あふれる高音質を、耳もとヘ
F800は
音楽も動画もゲームも、更にいい音でもっと楽しく
Z1000は、
音楽も、映像も、アプリも、いい音で楽しむ。Android™搭載”ウォークマン”

恐らくこの順番からしてZX1未満F880以上の位置にあると思われるAシリーズ。

気になる(?)本体の色ですが、
32GBモデル(NW-A16)は
ローズピンク
シルバー
ブルー
ブラック
の計4色。
64GBモデルはローズピンク、ブルーが存在しません。

今のところソニーストア限定モデルも確認できません。

もちろんハイレゾ音源に対応しています。

そして、F880には搭載されなかった高音質技術を5つも搭載。

1…高純度無鉛高音質ハンダの採用により、自然な音バランスに
数千箇所にも及ぶ部品接続に用いるハンダを今までのハンダと比べて純度の高いすずに色々ちょっとゴニョゴニョして自然なバランスになるように調整したとか何とか。

2…低抵抗ケーブルを採用し、重厚な低音を実現
ZX1と同じです。電源部のケーブルを太くすることによって抵抗値が低くなり、音が良くなるそうで。

3…コンデンサにPOSCAPを採用
こっちもZX1と同じ。従来のセラミックコンデンサではなく、POSCAPを採用することによってノイズの少ない透明感のある音質が可能になるそうだ

4…厚膜銅箔プリント基板採用で濁りのない音色に
これはポータブルヘッドホンアンプのPHA-2に採用されている技術です。 従来の2倍のアルミのプリント基板を使っているそうで,、ボーカルの定位の工場や広々とした空間表現とか。

5…本体フレームにはアルミダイキャストを使用して安定した音質を実現
アルミダイキャストフレームにすることによって高い硬性を確保しつつ電気的なノイズにも強くなってまさにYOSA

また、電池持ちも良くなっています。
A10は、192kHz/24bitのFLACの再生時間が公称値30時間。
F880は、(恐らく)同条件で17時間。

約1.7倍に伸びましたすごい

また、コンパクトにもなりました。
長辺は7.6mm短くなり、短辺は16.3mm程スリムに。
厚みは0.5mm程度厚くなってますが、重量は37g程軽くなりました。

また、F880/ZX1と同様WMC-NWH10を使用することによってUDA-1やSRS-X9などにデジタル出力が可能になっています。



対応コーデックは、
MP3/WMA/ATRAC(Advanced Lossless)/リニアPCM/AAC/HE-AAC/FLAC/ALAC/AIFF
に対応しています。
DSDは恐らくCPUパワー不足ですかな?多分非対応です。

ここで1つ、必ず知って置かなければ損なことがあります。
これらの「*14」とあるものたち。

これらを有効にしてしまうと、CD音質相当にダウンサンプリングして再生されてしまいます

と、いうことはハイレゾのままで聞きたい場合は、
・クリアステレオ
・クリアベース
・イコライザ
・VPTアコースティックエンジン
・ダイナミックノーマライザ
・クリアフェーズ
・クリアオーディオプラス
これらを有効にしてはいけません。

これらを有効にしてしまうと、CD相当まで下がってしまうということですね。
これはすごく小さく書いてあるのでなかなか気づきません…

しかも、ZX1/F880にはこのような記載はないのでやはりCPUのパワー不足なのでしょうか?
それともZX1/F880も記載がないだけで実はそうなってるとか…??

でも、私の場合はハイレゾは基本そのままで聴く派なのであんま影響無いです。

気になる価格は、

NW-A17(64GB)…35000円前後
NW-A16(32GB)…25000円前後

です。ちなみにF880の価格が
NW-F887(64GB)…40000円前後
NW-F886(32GB)…30000円前後

です。価格的にはだいたいF880と比べて5000円ほど安くなっています。

でも個人的にF880にはない高音質技術を採用しているのでやはりAndroid搭載で(OMAP 4やRAM1GBや大きなディスプレイなどで)余計にお金食ってたのかなと考えざるを得ませんね。

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