2014年8月14日木曜日

ゆうちょ銀行の「貯金担保定額貸付け」を使用してみた

こんにちは、先日サブの口座であるゆうちょ銀行の口座残高が0円の時に、「明後日振り込まれるというのはわかっているんだけど、どうしても明日お金が必要…どうしようか…」

と、言う状況に陥りました。
三菱東京UFJ銀行は、近くにATMがないのでわざわざ手数料なんか掛けたくない…
そんな時、あることを思い出しました。

「残高1200円の状態で1200円を引き出そうとしたとき、その時テンキー操作を誤って1280円を引き出してしまったことがあったなぁ。その時、残高が-80円になってて、ビビったわぁ」

あれ?
残高が0円下回ったら、もしかしてお金がどっかから貸してもらえるの…?

検索してみると、見事HIT!

どうやら、タイトルにもあるとおり、「貯金担保定額貸付け」というものらしい。

ざっと、貯金担保定額貸付けがどのようなものなのかを説明しましょう

・定額/定額預金をしている人のみが使用可能です(担保が定額/定額預金なため)

・借り入れ可能金額は、定額/定額預金の90%で、1総合口座あたり300万円迄

・借り入れ期間は2年間(2年以内に定額/定額預金が満期を迎えるならば、その満期までの期間)

・返済方法は、預入と同じ要領で借りたお金+金利を口座に入れると返済完了になります

・金利は、
定額預金が担保であれば、返済時の約定金利に加えて0.25%

定額預金が担保であれば、預入時の約定金利に加えて0.5%

(この、預入時/返済時の約定金利というのは次に解説します)
で、金利は日割りです

ざっと説明するとこのような感じになります。

で、預入時/返済時の約定金利というのは、通帳の後ろの方にある、通常貯金とは別に、「担保定額貯金 担保定期預金 預入明細」というページがあります。

そこの、一番上の段の左から4番目、「利率」という欄があります。

その利率に、定期預金であれば0.5%を、定額預金であれば0.25%を加えたものが、その貸付けの「年利」になります。

お預かり年月日の前に、「#」がついているものは、担保として利用できないのでお気をつけて。

ちなみに、上の画像は私の通帳ですが、定額預金が利率0.04%のものと0.14%のものの2つありますよね?
このような場合は、利率の低いほうが適応されるので私の場合年利は0.29%という事になります。

計算式にすると、
貸付け金額×(1+年利)=1年間借りた時に返済するべき金額

ということですね。
ここでの年利は、1%を0.01の小数点で計算します。1をかけるのではありません。

貸付け金額×年利)÷365=1日に増える金利額(yと置きます)
なので、
貸付け金額+(借りた日数×y)=返済するべき金額

ということですね。

ちなみに、ゆうちょ銀行に問い合わせたところ、小数点以下は切り捨てのようです。

今回の私の場合は、16000円借りた翌日に16000円の振込があったため、金利は1円以下でした。ですので、今回の貸付に金利は発生していないという事になります。

お金を借りる癖がつくと大変宜しく無いのですが、クレジットの引き落としが少し足りない!
などの非常事態の時に役立ちそうですね。

それでは、次の記事でお会いしましょう。さようなら〜

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